フロー監視によるトラフィック分析なら
ネットワーク監視は、トラフィック量だけでは不十分です。
例えば正当な理由が無く特定のIPアドレスからのアクセスが異常に多かったり、DDos攻撃を検知したりした場合は、遮断などの対応を行う必要があります。
株式会社ロジックベインが提供する「Scrutinizer」は、NetFlowのほかsFlowやjFlowなどからトラフィック情報を収集し、フロー監視と各種分析ができるのが特長です。
例えばあるユーザのネットワーク内の滞在時間や、使用アプリケーションの種類などの多様な分析が可能です。
またマップ機能は取得した情報を元に、マップ上に接続線のカラー表示やアニメーション表示ができ、視覚的に状況を把握することができます。
ユーザ単位で操作や表示の権限を与えることができるため、管理上も安心です。