屋外用デジタルサイネージの特徴について
工事看板や商品・店舗の案内などは印刷されたものを掲示することが多かったのですが、近年採用が増えているのがデジタルサイネージです。
IoTを活用したこのサイネージは、表示内容を商品の仕様変更や現場の工事進捗などに追随し、外部のパソコンなどから内容を簡単に変更できるのが特徴です。
曜日ごとに複数のコンテンツを切り替えて表示させる、天候などの外的要因によって表記内容を変更する、工事進捗に合わせて現場周辺の利用者動線を変えるなどが具体例としてあります。
レンティアグループのコーユーイノテックスでは、屋外用のタッチパネルのデジタルサイネージを取り扱っています。
フルHDの37インチサイズの大画面パネルに高輝度で高コントラストの表示ができます。
画面は反射防止フィルムの付いた強化ガラスで、静電容量センサー式のタッチパネルです。
ユーザーは欲しい情報を直接触れることで入手することができ、表示内容はUSB接続またはWi-Fiで外部から変更が可能です。
外部出力の音声端子にスピーカーを接続して音声を出力させることで、音と映像との両方での情報発信ができます。
電源は小型のUPSでありサージ保護機能も付いています。
屋外使用のための防水仕様は、IP55相当であり、長期にわたる外部での運用が期待できます。
この機種をレンタルすることにより、機器トラブル発生時や定期的な点検はすべてこの会社で行うことになり、クライアントの手を煩わせることはありません。
表示内容の変更も、組織編成の健康や人事異動などのさまざまな諸条件に追随できます。
レンタルの期間は最短一日から可能で、さまざまな要因による突然の変更のための中途解約にも応じています。